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大野ゆうじ 基本理念
一、 ぬくもりのある政治
住民のすべてに、特に心身障害者が一般健康人と同じような暮らしができるように、思いやりのあるやさしい政治をしなければならない。高齢者や子供、さらには女性勤労者を含めて社会的弱者に対しては、「温もりのある政治」でなければならない。
政治とは名もない人のためにこそされるべきものだから。
二、 約束を守る政治
知事は県民に対し、市長は市民に対し、町長は町民に対し、県は市町村に対し、市町村は県に対し、上司と部下、友人同志、企業同志、さらに市民全体が約束を守るようになれば、市は信頼に満ちた明るい市になる。まず、自ら約束は守るべきものである。
三、 広く市民のナマの声を聴く政治
人為的につくられた市民の声ではなく、各界各層の代表者の声でもなく、普通の人達のナマの声を聞かなければ生きた政治はできない。
都合の悪い事でも、どんどん耳に入ってこないようでは、市の実態を知る事はできない。
例えば一週間のうち一日は、まるまる市民のために議会室をオープンにし、話をしたい人は老若男女を問わず、議員が話を聴くようにする施策を講じないと、議員が何を考えているのか判らなくなる。
四、 思いきりのよい政治
市の飛躍的な発展と市民の幸せのためには、評判や手続きなどを気にしないで、よく状況を判断して、一気に決断して実行することが必要である。
予算がかかり過ぎるとか、法的に問題があるとかばかり考えて、中途半端なものばかり造っていたのでは、ろくなものではないし、新しいものを取り入れることもできない。
市民のために、思い切りのよい政治をしていかなければならない。
五、 利権に背を向けた政治
政治は特定の者の利益擁護のためにすべきものではなく、市民全体の幸せのためにすべきものだから、権力を私物化し、利益をむさぼってはならない。
六、 信念を貫く政治
政治家は、時には大きな決断を迫られることがある。そんなとき、自分の信念を曲げてしまったり、自分に都合のいい言い訳で
逃げることは簡単にできる。しかし、それを一度でもやってしまえば大事な局面ではいつも大勢に屈して
しまうようになってしまう。 たとえ一人になろうとも、自分の信念を貫く姿勢を忘れてはいけない。
大野ゆうじ 政策
「ふ」福祉
富津市の少子化は国よりもずっと速いスピードで進んでいます。子どもが少ないということは、すなわち地域の将来に直接影響します。不妊治療の補助や乳幼児医療費補助の拡充、2人目からの出産に対する女性や減税措置など、子育て世代に対しての市の姿勢を示すべきです。老人医療もまだまだ満足とは言えませんが、これからは障害者福祉にも目を向けた福祉政策も重要です。学校の統廃合が進められていくなかで校舎の跡地利用にも障害者支援施設などは活用が可能です。
「か」環境
富津市への環境関連の企業進出が目立ちますが、それに伴って環境・ゴミ問題への市民の皆さんの関心も高まっています。相変わらず無くならない不法投棄などの問題には専門監視員を設置するなどの取り組みも必要です。環境に関する調査・研究をもっと専門に行えるような組織づくりを目指します。可燃ごみの収集が少なくなって不便だという声も聞きます。そういった生の声にも耳を傾けます。
「け」健康
市民が健康であれば、市ももっと健康になれます。市民が病気にならなければ、医療費も下がり市の財政も楽になります。健康とは体だけでなく、心の健康も大切です。レジャーやスポーツなど子どもからお年寄りまでが趣味や生きがいを持って生活できる健康なまちづくりを目指します。
「つ」通信
富津市内もほとんどの地域でブロードバンドが普及しました。効率的な活用方法として、インターネットで図書の検索や予約ができ、各小学校や中学校に端末を置いて、各小中学校で図書の貸し出しができるようにすれば、縦に長い富津市でも格差のない行政サービスが可能になります。図書館建設の計画もありますが、今、富津に必要なのは図書館という箱ではなく、図書というソフトであり、市民が不便なく利用できる仕組み
ではないでしょうか?何十億円というお金をつぎ込む前に、もう一度本当に必要なものは何かを考えます。
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