午前中:ウガンダの子供たちを見送り 午後:後片付け
短い期間の交流でしたが、ウガンダの子供たちが富津に残した想い出はとても貴重なものになるでしょう。 今日の午前中に、次の交流予定地である「群馬県甘楽町」へと旅立ちました。 私も見送りに岬荘に行き、彼らとお別れをしましたが、もう二度と会うことも無いかもしれない・・と考えると悲しくなってしまいます。 しかし、来年は「日本からウガンダへ」交流をしに行きたいものです!実現出来れば最高ですね!
帰り際に、富津の下州海岸へ案内して(台風で波があり、サーフィンしている人がたくさんいたために)サーフィンをしているところを彼らに見せました。海の無いウガンダの子供にとってはとても珍しいらしく、すごく喜んでいました。 「もっとココにいたい!」と言う子もいましたので、嬉しい気持ちになりました。
彼らが怪我も無く、病気も無く、無事にウガンダに帰れることを心から願っています。10日にウガンダに帰国予定です。
(2004.07.31)
|